はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

好きの理由がわかってない。

早起きしたからカメラいじるぞー!RAW現像をやってみるぞー!

とやろうとしたら、RAW撮影はカメラの設定を変えるだけだから問題なかったけど、そのあとRAWデータをいじるソフトをPCに入れてなかったことが判明。

見るためのソフトすら入れてなかった。

 

さっそくNikonのサイトからソフトをインストール。

Capture NX-D

ViewNX-i

このふたつを入れた。

使い方はまだよくわかってないから今いじりまくってる。

 

RAW現像ってなにすりゃいいんだ…?ってよくわかってないから基礎をめもめも。

・露出(明るさ)調節

・ホワイトバランス(色合い)調節

・調子?メリハリ?(コントラスト・黒レベル)調節

 →黒レベル…って?暗部がグレーに浮いてしまった場合に黒を締めることができる

・ノイズ除去(ぼやける副作用あり)

・(偽色が出てたら)偽色抑制

・シャープネス(やりすぎると不自然に縁どられる・ノイズが強調される)

・輪郭強調

・ディティール強調(色や明るさの差が小さな細かな部分の強調。元からはっきりしてる部分は強調されない。)

 

・階調補正

 ・逆光や明暗差の大きいシーンでの白飛びや黒つぶれの多い写真の明暗部を引き出す。(→覆い焼き・焼き込み・HDR)

 ・曇りや屋内など明暗差の小さなシーンで白のヌケ・黒の締りを調節する。(→トーンカーブのレベル補正)

 

わたしがRAW現像で主にやりたいことって階調補正の部分なのかな。

色みは撮影時設定のビビットのままで今のところ気になってないし、いじると段々わけわかんなくなりそう。

 

階調補正をやるときに大事なのはヒストグラムを理解すること。

ヒストグラム…なんとなくは知ってはいたけどふんわりとしかわかってないままで来ちゃったからそろそろちゃんと頭に入れないと…。

 

ヒストグラム(写真に含まれる明るさの分布)

▼S字カーブにする

・右:元々明るいところをより明るく

・左:元々暗いところをより暗く

→コントラストが高くなる

 

▼弓なりのカーブにする

・上向きにカーブさせる:ハイキー

・下向きにカーブさせる:ローキー

→中間調の明るさが調節できる

 

あとレベル補正。(ハイライト・シャドーを調節する)

暗部・明部の情報量が少ないぼんやりした写真をぱっとさせる(ってイメージw)

トーンカーブの左右のバーを中央に寄せる。

 

改めてまとめて意味はなんとなくはわかってきても、とにかく実際に使ってみないとよくわからん。

で、やってみてるんだけど、結局どんな風に写真を作りたいのかをよくわかってないからいじる方向が決まらない。

 

この人の撮る写真の雰囲気が好き!こんな風にしたい!

って方が何人かいるんだけど、

いるんだけど…、

なんでその写真を素敵だと思うかの理由の具体的な要素がわかってない。

 

感覚で、好き!って思ってるだけで、どの部分に特に惹かれてるんだーーー?

普段なんも考えてないーーー。

ああああああ。

 

コントラストが強くて輪郭強調されてるのが好きなのかなぁ…?

あと色は濃いめ?

 

うーーん?

いつも通り、目的地が不明。