はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

わたしはわたしのことを好きな人が好き

自分に対する空っぽ感がすごい。

性格がいいわけでもないし、これといった特技があるわけでもない。

 

ってことをいつもぐだぐだと考え込んでいるんだけども、なんだかまぁ、もうそれでもいっかって少しずつ思えるようになってきた。

 

自己中心的で協調性が足りないこと、自然と他者を思いやる気持ちが湧かないこと、そもそも興味が湧かないこと、それは人として明らかな欠陥でどうにかしないといけないことなんだとずっと思ってた。

じゃあそれは変えられるのか、って言ったら無理なんだよね。

表面的に短時間だったら出来るのかもしれないけど、根本は変わらない。

 

そもそも、本当に「そう変わりたいのか」。性格のいい人になりたいのか。

「そう変わらないことによって起きる何か」が嫌なだけ、じゃないのか。

 

自分の考え方を結構オープンにしていたら、このままのわたしを否定しない人もいるということを知れた。

むしろ面白がられてる。

そんな風に変わっちゃったら面白くない!って。

 

欠陥だから変わらなくちゃいけない、、、と思っていたけれど、そんなこともないのかもしれない。

どんな人でも仲良くできる人ってすごいけど、わたしはそうじゃない。

わたしからも、相手からも、好き・嫌い・好かれる・嫌われる、がはっきり出る。

 

基本的には他者には深入りしなければいい。

でもその代わり、わたしを面白がってくれてる人、気に入ってくれてる人、好きになってくれた人とは関わる。一緒にいる。