はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

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なんとなくで不安になるのは乗り越え方がわからないから

学生の頃、よく「将来が不安」とか「老後が不安」とかぼやいてた。

なんとなくで不安だっただけで、別になにか具体的な不安があったわけじゃなかった。

先の見えないことがみんな不安だった。

 

先のことなんてどうなるかなんてその時になってみなきゃわからないし、考えてもわからないものだっていうのはわかっていたのに、なんでいつもいつも不安になってたのか。

 

それは「なにかあったときの乗り越え方がわからなかったから」だと思う。

なにかがあってもどうにかできる、どうにかなる、っていう自信がなかったから。知らなかったから。

 

単にすべてに自信がなかったからでもあるし、経験不足もそうだし、知識不足も原因。

 

正解はない。

道はたくさんある。

「今の日本で餓死はしない。」ってよくにーさんは言ってる。

近所のおねーさんも「なんとかなるよ。まずそうなときは助けてって声を上げればいいんだよ。役所に駆け込んでこういうことで困ってる!って言えばなにか教えてくれるよ、まぁどうにもならないこともあるけどそのときはそのとき。」って言ってた。

とあるさくらも「絶対だいじょうぶだよ」と言ってるw

 

人に指摘されたけど、根拠のない自信を持つのが苦手。

根拠があったとしてもそれだって確かなものなわけでもないのにね。

「根拠が無くてなにが悪い。自分はこう思う!って思ったらそれを信じてるだけ。」って言い切ってる人を見て、あぁ強いなぁ…と思った。