はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

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依存して心を開くのは簡単なことだけど

長くは続かないと思うから、もうそれは目指さない。

 

元々依存しやすいみたいで、自覚する前から人との付き合い方や距離がおかしくてアレコレこじらせてた。

こじらせ続けてやっと原因が「依存」だって気づいた。

「依存」というか、「依存になりやすい思考」?

 

 

それからなんやかんやとありまして。

 

 

自分が依存する側で共依存を理想としていたときもあったし(そしてその関係はずっとは続かない)、

逆に依存される側でちょっとあれやこれやと重いなぁとしんどくなってたこともあり(こちらも長く続くことはない)、

結局「自分のことは自分で」っていう当たり前のことを当たり前に考えられるようになるのがいちばん心が安定するし人との関係も続けられると思った。

 

心を開くのはいいけど、そのままの勢いで相手に寄っ掛かってしまうのなら、やめておいた方がいい気がする。

心を開いた分どうしても期待してしまう、とかなっちゃうから。

 

 

「なかなか心を開いてくれないから、依存になってでも頼ってもらえるようにしてみた」

「でもそれは失敗だったのかな、ってよく考えた」

なんてことをあとから話されて、長く付き合った人と別れたことがあった。

 

結果だけみると結局別れてるし上手くはいかなかったんだけど、「頼らない」「甘えない」(でも上手くはやれない)でガッチガチに固まっていたわたしに真逆のものを体験させてくれて、それもまた極端なものではあったものの、両極端を知ったからこそその間を目指そうと思えるようになった。

 

まぁ別れた直後は「そういって離れていくんだったら最初から近づかないで欲しかった」なーんて自分勝手なことを長々と思っていたわけだけども。そして引きずっていたわけだけども。

時間が経って振り返ってみれば、一緒にいてれよかったし、上手くいかなくて今みたいに考えられるようになってよかった。

 

 

依存しちゃえば、依存させちゃえば、心を開くことは簡単。

でも目指したいのはそこじゃない。