はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

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自分の中に出てきた感情や感覚を言語化する練習をしている

自分のことなのに自分でもなんなんだかよくわからないものを、なんなんだかを把握したい。

自分の中でなにが起きていて、その結果こういう状態になった、というのをわかっていたい。

改めて考えるということをしないと何を考えているのかがわからない。おかしな話かもしれないけど。

 

その手段として、言語化。

言葉に落とし込む。人に伝えてみる。

湧いてきていたものと、表に出したもの、そこのふたつに差や違和感はあるかないか。

 

 

「感情や感覚は状況や環境によって移り変わっていくし流動的なものだから掴みきれない。知れたつもりでいてもそれは切り取ったその一瞬だけ。」

そういうことを言われて、なるほどなーと納得したと同時に、それでもいいそれが知りたい、とも思った。

 

わたしは自分自身にいちばん興味がある。

なんでも知りたい。

そうやってずっと自分と過ごしてるのにいつまでも掴みきれないままで、それでずっと自分のことを観察したり実験したりしてるんだけど、そんな風にしてることが楽しいし面白いし好き。

ぐだぐだ言って考え込んでることもあるけど、なんだかんだでそうやってることが好きなのよ。

 

「自分が好き」っていうのとはまたちょっと違う、と思う。

自分が持ってる要素や性格はあまり好きにはなれないんだけど、自分っていう存在というか対象が好き。

これがなー、要素や性格の部分も好きになれたらいいのになー、とは思うんだけどそこはなんでか難しい。

 

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