はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

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外食だと気にならないのに、自分で料理をすると味の濃さが気になる

味の濃さ問題、なんでなんだろ。

 

基本的には薄味が好きで、だから家で適当料理をするときは自然と薄味で仕上がる。

たまに「ちゃんとレシピを見ながらおいしいものを作ってみよう!」ってレシピ通りにやると、やたら味が濃くて「うーん…」となる。

まずくないけど、さほどおいしくもない。

すっごくおいしいものを作りたくて、せっかく時間と手間をかけたのに。

 

そうならないように、ちゃんと味見をして味の濃さを調整しないといけない。

でもさー調整しやすいものだったらいいんだけど、煮込む系の物のときとかって最初の調味料の濃さって仕上がりの味の濃さとはまた別じゃん。

煮込んで、置いて染み込ませて、ってした後じゃないと出来上がりの味なんてわからないじゃん。

勘で適当に薄めてみるしかないのか。

おいしく作りたいからレシピに頼ってるのに、適当にアレンジしてしまっておいしく仕上がらないなかったら…かなしい。

 

「自分は薄味じゃないとおいしく感じれないのかー」って一瞬思ったけど、いや、そんなことない。

外食だとまわりの人と同じ濃さのものを食べてる。

おいしいと感じることだって普通にある。

 

えー、じゃあなんでー。

料理下手なのかー。

 

日常の料理は気軽に作れて栄養がとれれば味はそれなりでもいいと思ってるんだけど、「おいしいものが作りたい!」って思って手間暇かけてやってるときにそうできないのは残念すぎる。 

 

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