はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

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好きだった人を好きだった癖が抜けきらない

 「名前の文字が目に入った」とか「相手の好きだったものを見かける」とか「一緒に行った場所を通る」とか、そんなときにドキリとしてしまう。

ざわざわする。

思わず反応してしまうこれはなんなんだろ。 

好きだったときの癖が抜けきれていないような、そんな感じ。

 

これの不思議なところは、本人に直接会ったときには特に何の感情も湧かないところ。

本当にもうなんとも思わない。

嬉しいも、寂しいも、悲しいも、何も浮かばない。

わたしの知らないところで好きに生きたらいいさー、と。

 

結構会っていない時間にも相手のことを考える癖がついていたんだなー。

そしてそれは離れたあとでも残るものだったんだね。

決心してからちょうど1ヶ月。

意外と残るもんなんだね。

 

どーしょーもないから、ゆっくりさよならしてこ。

 

 

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