はちにっき

日記だよ。ブログだもの。

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自分も他者もなかなか正体が掴めない。多面性があるから。

外に見せてる面の通りの人って珍しいし、意図的に隠しているわけでなく本人も自覚してない面を持っている場合だってある。

 

なんだっけ、あれよあれ、たしか「ジョハリの窓」。

あの理論の結論はなんだっけ。

こういうものがあるよと、ただ提示しただけだっけ。

それともこうした方が生きやすい、みたいな結論があるんだっけか。

 

 

自分から見て「知っている面」、「知らない面」、

他者から見て「知っている面」、「知らない面」。

この4つを縦横の軸にして自分を表す。

 

結論があるものだったかどうだかは忘れたから、体感での話でもぐだぐだと書いてみる。

 

 

 

視点は「生きやすいと感じれるかどうか」に置いて。

いつもこんなことばっかり考えているのはわたしの人生目標が「精神的安定」だから。

心穏やかに、それでいて充実して生きていきたいのよ。

 

 

 

わかってきたつもりだったけど、自分に関してまだまだ知らない面があった。

いろんな新しい経験や刺激を通してそれに気づく。

 

 

 

 

自分の知らなかった面を知って、そこを上手く使えるようになると日々の充実度は上がる。

 

自分から見て「知っている面」、「知らない面」、

他者から見て「知っている面」、「知らない面」。

 

さっきのは自分から見て「知らない面」が「知っている面」になったって話。

 

「知らない面」が減って「知っている面」が増えると楽しくなるね。生きやすくなるね。

どうやったらそこをもっと増やせるかな、って考えたら、次に狙うは自分から見て「知らない面」で他者から見て「知っている面」を知る機会を増やすこと。

それには他者と考え方や価値観について話をすることで得られるものがあるなーと近頃よく思う。

もっと話をしよう。

自分を知るために、相手を知るために、お互い知ることでもっと生きやすくなるために。

 

 

それともうひとつ。

自分から見て「知っている面」、そして他者から見て「知らない面」、ここの部分を減らすことで他者とのコミュニケーションは円滑なものになる。

自己開示ってことだね。

単純に知ってもらうというだけでなくて、自分の中だけで持っていたものを他者に見てもらうことで新たな気付きになることもある。

自分で「知っている面」だと思っていたところに、「知らない面」が隠れているかもしれない。

 

だからね、やっぱりもっと話そう。

 

 

 

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